遅れてきた登園しぶり…手の甲に“お守り”描いてみました

手の甲のお守り
とあくん
とあくん

ねぇ、あと何回いったら幼稚園行かなくてよくなるの?

みぃママ
みぃママ

え!あと何回っていうか何日っていうか…

3年は行かないとだけど!?

とあくん
とあくん

とあくん、もう疲れちゃった

みぃママ
みぃママ

最近、幼稚園の教室の前で涙しちゃうもんね…

あっくん
あっくん

あっくんは幼稚園、大好き!!

気がつけば今日から5月。
新生活にはもう慣れましたか?

我が家では、次男が新年少さんとして幼稚園に入園という
大きな変化がありました。

同じ制服を着て登園する長男と次男の姿を
毎日微笑ましく眺めています^^

入園して1週間は笑顔で登園していたけれど…

ですが、ここへきて問題が・・・

毎日幼稚園に笑顔で通えていた次男が
通常保育になって1週間が経った頃から、“登園しぶり”をするようになったのです。

次男は生後6ヶ月から保育園に通っており
親と離れた集団生活が初めてというわけではありません。

幼稚園には、長男の送り迎えで何度か行ったこともあり
全く知らない場所でもありません。

入園してすぐ、笑顔で通う次男を見て
このまま問題無く通えそうだと安心していた矢先のことでした。

笑顔で通えていたけれど・・・

突然、教室の前で涙・・・

通常保育になって1週間程経った頃。
教室の前に立った瞬間、
次男の足取りが突然重たくなりました。

じわじわと潤んでくるおめめ。
だんだんと大粒の涙に・・・

急なことでどうすれば良いのかわからず、オロオロしてしまった私。

とにかく、ぎゅうっと抱きしめました。

結局なかなか泣き止むことができず
大泣きのまま先生に引き渡しました。

これまで長男も含めると、入園の経験が4回目の私。
(長男と次男が保育園に入園、長男が幼稚園に入園)

これまで二人とも、登園で涙するということがなかったので
私としても、入園4回目にして初めての経験。

涙されることが、親としてもとっても辛く
園の外で次男の教室を見守りながら、
私も涙してしまいした・・・

教室の前まではいつもと変わらなかったのに・・・

離れていても一緒にいるよ!手の甲に描く“お守り”

その後も、登園はするものの
教室の前で涙…の日々は続きました。

この状況を乗り越えられる、何か良い方法はないかなと調べていたところ
ある”お守り”がTwitterで話題になっているのを発見しました。

それは、子どもの手の甲に好きなイラストを描くというもの。

翌朝、さっそく次男に
「今日も幼稚園で頑張れるように、手に“お守り”描いてみよっか」
と聞いてみると
「うん!」
と嬉しそうに返してくれました。

絵のリクエストは「こいのぼり!」

先日一緒に作った“こいのぼり”ですね^^

「ママも一緒に描いて」と言うので
自分の手にも描きました^^;

手の甲に描くお守り
絵心はありません(笑)

”お守り”の効果は??少しでも寄り添えたらうれしい

おそろいのお守りを手に、さっそく登園。

先生にも、
「あら!いいの描いてもらったね!」
と言ってもらえました^^

だけどやっぱり、少し涙・・・

「ママは離れててもず〜っと応援してるよ」と
しばらく二人のこいのぼりを見つめて
前日より少し早めに、教室に入ることができました。

このお守りを始めたママさんも
「魔法のお守りではない」
とおっしゃっているように
これですぐに元気に登園できる、というものではないかもしれません。

今後もしばらくは、涙の日々が続きそうですが、
「寂しいな」「疲れたな」と思った時に
“お守り”を見て、少しでも元気になってくれたらいいな
と思います^^

帰る頃には元気いっぱいの次男

涙のお別れをした日は

今頃どうしてるかな
まだ泣いてるのかな

と、こちらは1日中気がかりですが

お迎えに行くときには、ものすごく元気に遊んでいる次男^^;

制服で木登りはやめてー(汗)

まとめ

心配は、し過ぎてもいけませんね^^;

今後も、子どもに寄り添いながら
新しい生活に少しずつ慣れていけたらうれしいなと思います。

手の甲の”お守り”
ゴールデンウイーク明け、もしぐずぐずしてしまうことがあったら
ぜひ試してみてください^^

ご覧いただき、ありがとうございました。

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