【ベランダ菜園】家庭菜園でおうち時間を楽しもう!

苺
みぃママ
みぃママ

さぁ!いよいよ、プランターに種や苗を植えていくよ!

あっくん
あっくん

わーい!楽しみ〜!!

とあくん
とあくん

楽しみ!楽しみ!!

みぃママ
みぃママ

今年もたくさん育てて、たくさん収穫しよう!

あっくん
あっくん

あっくん野菜大好き!

とあくん
とあくん

とあくん野菜大嫌い!

3度目の緊急事態宣言が発出された地域が出ていますね。
私が住む地域もまん延防止等重点措置の区域となりました。

コロナ禍はいつになったら落ち着くのだろう…と気分が落ち込みがちですが
おうち時間を充実させて、気分をアップさせたいですよね。

おうち時間を楽しむことの一つとして私がオススメなのは
「家庭菜園」です。

家にいながら土に触れることができ
食育にもつながる!

マンション住まいの我が家では、昨年のコロナ禍の中で「ベランダ菜園」を始めました。
今年もたくさん植えてみましたので、ご紹介させていただきます^^

ベランダ菜園

まずは去年使った土の復活から

去年は初めてのベランダ菜園だったので、
栽培キットを購入して手軽に始めました。
また、種から育てるよりも失敗が少ないため
苗を購入してきて植えたものもあり、
初めてにも関わらず、たくさんの収穫を楽しむことができました。

今年はまず、収穫後ほったらかしになっていた土を
復活することから始めました^^;

土の復活の仕方は以前の記事をご覧ください。

ベランダ菜園で用意するものは?

土の復活作業から約1週間経ったら、
いよいよ種や苗を植えていきます!

〈用意するもの〉
・土(今回は復活させた土を使いました。ない方は野菜栽培用の培養土をご準備ください)
・鉢底石
・肥料(必要に応じて)
・鉢底ネット
・手袋
・シャベル
・ジョウロ
・プランターや鉢

ベランダ菜園
全てホームセンターで購入できます
ベランダ菜園
子どものお砂場用のシャベルも活用
プランター
野菜の種類に応じたプランターや鉢を揃えます

失敗が少ない栽培が簡単な野菜をチョイス!

今年、挑戦する野菜はこちら!
ベランダ菜園2年目の初心者のため、栽培が簡単な野菜を選びました。

種から
・九条葱
・枝豆
・ラディッシュ
・大葉
・クレソン
・ルッコラ

苗から
・ミニトマト
・苺

種
失敗の少ない野菜を選びました
苗
種から育てるのが難しそうなものものは苗で購入

プランターを準備しよう

土に肥料を混ぜます。
※肥料入りの培養土を使う場合は元肥は必要ないです。

プランターの底に鉢底ネットを置き
鉢底石を敷きつめた後に
土を入れていきます。

鉢底石
鉢底石は土の排水性や通気性をよくする働きがあります
長男、大活躍^^

それぞれの植え方・育て方

枝豆


5cmほど間を空けて、1ヵ所に2〜3粒の種をまきます。
肥料が多いと茎葉ばかりが大きくなるだけで実なりが悪くなるので、控えめにした方が良いとのこと。

追肥は、花が咲き始めてから行います。

〈収穫時期〉
開花から40〜50日(種まきから80〜90日)頃

枝豆
種が大きいので、子どもでもまきやすい!
2〜3粒ずつ撒いていきます
ラディッシュ


太さ1cmほどの棒などでまき溝をつけます。
種は1cm間隔で2粒ずつ巻きます。
まいた後、土を1cmほどかぶせます。
発芽前は、こまめに水を与えます。

1週間ほどで芽が出てきたら、元気の良い芽を残して、他は間引きします。
発芽後は、土の表面が乾いてから水を与えます。

本葉が大きくなり始めたら、週1回程度、追肥をします。

〈収穫時期〉
種まき後30〜50日で収穫できます。早い!

巻き溝
巻き溝をつけて、1cm間隔で2粒ずつ撒きます

大葉
種が硬いので、種蒔きの前日に水につけておくと発芽しやすくなるそうです。
パラパラとまいて、土をかけずに軽く押さえます。

10日ほどで発芽します。
葉が重なってきたら、生育の遅い苗から間引きします。

〈収穫時期〉
草丈が30〜40cmほどに生長したら収穫。
ほどよく葉を残しておけば、秋まで収穫し続けることができます!

クレソン・ルッコラ


種が重ならないように、できるだけ均一にまきます。
※間引き菜もベビーリーフとしてサラダなどに利用できるので、多めに巻くのがオススメ!
まいた後、種が隠れる程度(3〜5mm)に薄く土をかけます。

本場が2枚になったら1回目の間引き
4〜5枚になったら2回目の間引きを行い
間引きのたびに肥料を与えます。

〈収穫時期〉
タネまきから1ヵ月ほどで収穫が始められます!
外葉から順次摘みとっていけば長く楽しめます。


一般的には秋に苗を購入して植えるそうですが、
春に大きく育った苗を植えても良いとのこと。

花が咲き、実がなり始めたら肥料をまきます。

〈収穫時期〉
5月頃、実が真っ赤に完熟したら、一つずつハサミで切り取ります。
四季なり苺は、実は小さいけれど、春から秋まで連続して収穫できるとのことなので
“サマーブリーズホワイト”という四季なり苺の苗も購入してみました!

苺
お花がかわいいので、オシャレな鉢に植えて観賞用にしても!
ミニトマト


種から育てる場合は温度管理に注意が必要とのことなので、今回は苗を購入してきました。
苗を植えたら、長さ1〜1.5mの支柱に固定します。

ほうっておくと葉が茂りすぎて実がつかなくなることがあるので、わき芽をほどよく摘みとると良いそうです。

実がなる前に肥料を与えすぎると葉ばかりが茂ってしまうので、小さな実が付き始めてから追肥をします。

〈収穫時期〉
だんだんと色づき赤くなったものから、こまめに収穫していきます。

ミニトマト
支柱に固定します
九条葱


ラディッシュと同じように筋まきしていきます。
深さ1cmほどの溝をほり、2cm間隔を目安に、種と種が重ならないように均等にまいていきます。
溝に土を戻して、土の表面を軽く手のひらでおさえます。

発芽して本葉が2〜3枚になったら、生育の悪い苗のほうを間引きします。

種まきから1ヶ月たった頃から追肥を始めます。
1ヶ月に1回、列の間にまいていき、土を混ぜ合わせたら株元に土寄せします。

〈収穫時期〉
種まきからおよそ60日ほどたったら収穫期を迎えます。
草丈がだいたい20cmほどになったら、収穫の目安。
株元を1〜2cm残してハサミで切り取ります。

【コンパニオンプランツ】とは?


トマトとネギは「コンパニオンプランツ」といって、一緒に植えることで互いの生育を助け合い、病害虫の被害が抑えられる植物同士とのことなので、一緒のプランターに植えてみました。

コンパニオンプランツ
左右にミニトマト、真ん中に九条葱を植えてみました

今年もたくさん収穫できますように

こんな感じでたくさん植えてみました。

今年は種からチャレンジしたものも多いので、無事収穫できるか少し不安です^^;
しっかりと生育状況を見守りながら、大切に育てたいと思います。

毎朝の水やりは子どもたちにお願いしました^^

ちゃんと続けてくれるかな?

皆さまも、おうち時間を楽しんで
ステイホームをおお過ごしください^^

ご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました